FXやバイナリーオプションをするときに、投資するタイミングの参考となるものにチャートがあります。

チャートは、その日の相場を読んだり、投資のタイミングを決めたりと様々なときに利用されますが、リアルタイムでチャートを利用することがあっても、その日の相場を振り返ることはあまりないと思います。

そこで、過去のチャートを振り返り、過去のチャートから攻略法を見つけ、勝率を高めることができるのか書いていこうと思います。

 

RSIに注目してみよう

上の図はある日のチャートを切り取ったもので、上が価格を示しているもので、したがRSIを示している表になります。

これを見てもらうとわかりやすいのですが、RSIが上に上がると価格が上に上がり、下に下がると、価格もの下に下がっていることが見てわかると思います。

RSIは、相場が買われすぎか売られすぎかをすぐに確認することができるものなので、買われ過ぎの状態になると価格が上がり、また売られ過ぎになると価格が下がる傾向にあることが図を見てわかるとおもいます。

この傾向を利用することで、投資を行うことができるようになります。

例えば、RSIが上向きに向かっているとします。

RSIの表の上と下にある赤い線は買われすぎになる部分と売られ過ぎになる部分の境界線を示しているのですが、RSIはこの先に触れると逆に移動する傾向があることが図から読み取ることができると思います。

つまり、今まで移動平均線を利用して相場がどのように移動するのかをある程度判断していましたが、短期的なものまで読むことができなかったのですが、RSIを利用することで短期的な動きを読むことができます。

短時間の取引を売りとしているバイナリーオプションではかなり効果的です。

ちなみに、買われすぎと言われる数値が70で売られ過ぎと言われるのが30になります。

この数値を、ご利用しているチャートで設定することで簡単にRSIの図を作成することができます。

 

サイト主から

チャートを利用して投資を行う手法はたくさんあるのですが、RSIを利用した投資方法はあまり紹介されていません。

RSIは短時間取引をメインとしているバイナリーオプションではかなり利用することができるものなので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか?

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大学卒業後、就職するも働き方に疑問を感じ、1年で会社を退職し個人ビジネス支援サイト「ビジトレ」を立ち上げた当サイトの管理人。 現在は、「個人ビジネスコンサルタント」として、個人で頑張る人達の支援活動をさせていただいております。

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