2016年あたりから急激に日本に広まっていった「MLM」というビジネスモデル。

このビジネスモデルは商品や情報をテレビやチラシ、ネット広告などを使わない代わりにクチコミのみで広めていくビジネスモデルですが、このビジネスモデルは本当に成功するのでしょうか?

また、成功しないならなぜ成功しないのかについて書いていこうと思います。

 

MLMはなぜ成功しないのか?

MLMビジネスで基本的にやることを誘うということです。

人を誘えば誘うほど自分の報酬が上がっていき、さらには不労働収入を構築することができるということで多くの方がチャレンジしたと思います。

このビジネスに挑戦して中には成功して一気にお金持ちになった人がいると思いますが、ほとんどの方が失敗していると思います。

MLMのセミナーやプレゼンテーションを聞いて、「自分にも簡単にできるんじゃないか?」と思いやってみたものの誰も誘うことができず、挙げ句の果てには会社のリピート購入で収支がプラスどころかマイナスになってしまうといった自体に陥った人もいると思います。

ではなぜMLMが失敗してしまうのか?

失敗する理由として代表的な理由は人が誘えないということだと思います。

始めは、友達や家族などに紹介して最初は「いける!」と思うもののそれ以降人を誘うことができず収入も増えることなくただ会社の商品が毎月届くというのが失敗している人の代表的な例だと思います。

MLMのビジネスモデルでよくあるのがリピート購入です。

このリピート購入があるからこそ会社は利益を出すことができ、人を紹介してくれた会員にも報酬が支払われるのです。

ですが、そのリピート購入が人を誘えない人たちからするとかなり辛いものがあります。

更に、統計で出たデータの中に、一人の人がMLMで紹介できる人数は1.8人というデータもあり、カリスマ性がなければこのビジネスモデルは成功しません。

更に、もう一つMLMで成功しない要因があるのですが、それは自分の紹介で下についた人の面倒を見きれないという点です。

自分の紹介で何人かを下につけたとしても、その下につけた人が人を誘ってこなければ組織が伸びることがありません。

なので自分が頑張って紹介を出し続けても下の人たちが活動せず、最終的にリピート購入が支払われなくなり組織から抜けていくということもMLMのビジネスモデルでは起きやすいです。

なので、MLMというビジネスモデルで失敗している人が多数出ているのだと考えられます。

 

MLMは成功しないの?

上記のように書いてしまうと、MLMは成功しないのではないかと思われる方もいらっしゃると思うのですがそういうわけではありません。

MLMのビジネスモデル自体はとても素晴らしいものです。

なぜなら、MLMに関わった全ての人が得するようなシステムになっているからです。

会社側も商品が定期的に売れて得しますし、消費者からしても商品が購入できる+報酬がもらえるので誰もが得をするビジネスモデルです。

なので、初めの辛い時を乗り越えるとものすごい勢いで収入が増えていくのでその段階まで到達すると成功します。

ですが、このようになるためにははじめる段階で相当影響力のある人か、多くの人脈を持っている人しかできません。

はじめる段階から200人を動員するとか、100人は参加するの確定というレベルで始めないと成功しにくいです。

なので人脈がものをいうビジネスモデルとも言えます。

もちろんこういう人だけでなく、もともと営業をやっていた人であったり、カリスマ性を持っている人であれば一からでも成功することは可能ですが、正直人脈もお金もない人が稼げるからといって始めても成功はしないでしょう。

 

サイト主から

MLMのビジネスモデルはとても可能性があることは間違いないです。

ですが、その可能性を活かすにはいくつか超えなければいけない壁があります。

その壁を越えた時に初めて成功するビジネスモデルだと思います。

ですが、もしも組織に入った人が何もする必要がなく、リピート購入する必要もなく、一度の入会金でそれ以降は一切お金がかかることなく、なおかつ、MLMのような報酬システムが導入されているビジネスモデルがあるとしたらどうですか?

そんなビジネスモデルに興味がある方は下の写真をクリックしてみてください。

 

Author

大学卒業後、就職するも働き方に疑問を感じ、1年で会社を退職し個人ビジネス支援サイト「ビジトレ」を立ち上げた当サイトの管理人。 現在は、「個人ビジネスコンサルタント」として、個人で頑張る人達の支援活動をさせていただいております。

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