バイナリーオプションを行う上で、必ず必要になるツールがチャートです。

このツールはバイナリーオプションだけでなくFXでも利用されるのですが、今回は、そのチャートについて書いていこうと思います。

 

チャートとは?

チャートは相場の動向をグラフに表したもので、一秒単位で変化している相場を見やすくするために作られました。

チャートにはいくつか種類があり、「バーチャート」「ラインチャート」「ローソク足チャート」「平均足チャート」などがあり、好みによって選ぶのですが、一般的には「ローソク足チャート」が利用されます。

 

図、ローソク足

 

時間の種類

チャートにはエントリーを行う際にそれに応じた時間の変更を行うことができます。

1分、5分、15分、30分など、チャートを提供している会社によって異なるのですが、それぞれの時間にチャートが存在しています。

これを使い分けることによってエントリーの時の参考にします。

 

オシレーターについて

オシレーターとは、相場の未来を予測するときに利用される解析ツールでそれを総称したものの事をいいます。

基本的にはチャート上に表示をして利用します。

相場にはある程度規則性があり、それを見やすくするために利用されるのですが、BOSで基本的に使っているオシレーターは以下のようなものがあります。

 

・ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことをいいます。

BOSでは、2σと3σを利用しており、2σは約95.5%の確率でローソク足が2本の線の中に収まり、3σは約99.5%の確率でローソク足が収まるようなものとなっています。

 

・移動平均線

ローソク足の大まかな流れを読み取ることができる線の事をいいます。

期間によって平均値を求めることができ、その期間に応じた線を表示することができます。

 

・スローストキャスティクス(ストキャス)

スローストキャスティクスはトレンドがない相場で売られ過ぎ、買われ過ぎを判断するために利用されます。

レンジ相場で、ローソク足がどのように動くかをある程度予想することができ、エントリーを行う際の目安として利用することができます。

 

・RSI

RSiは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。

ストキャスと同じように、売られ過ぎ、買われすぎを理解することができる解析ツールではあるのですが、レンジだけでなくトレンドの時も利用することができるので、ストキャスと組み合わせることで、価格の動きをある程度予想することができます。

Author

大学卒業後、就職するも働き方に疑問を感じ、1年で会社を退職し個人ビジネス支援サイト「ビジトレ」を立ち上げた当サイトの管理人。 現在は、「個人ビジネスコンサルタント」として、個人で頑張る人達の支援活動をさせていただいております。

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