最近新たな副業として人気になりつつあるFX。

昔からある投資方法ですが、誰でも手軽に低資金から運用ができるようなシステムが整ってきた今になって再び人気になるつつあるFXですが、FXで勝ち続けている人はFXをやっている人たちの中の約2割程度と言われています。

なぜ様々なシステムやツールなどが存在しているにもかかわらず2割の人たちしか勝ち続けていないのかについて書いていこうと思います。

 

2割しか勝てない理由

FXは物販ビジネスやアフィリエイトビジネスと違って100人が同じことをして100人が結果を出すことができるビジネスモデルです。

FXに詳しい人と同じタイミングでエントリーを行うことができれば勝つことができるのですから当然のことです。

なのにもかかわらず勝てない人が続出しています。

これには大まかに以下の理由があります。

 

嘘の情報で取引を行っている

 

FXは1998年から続いている投資方法で、世界中の人々が取引を行っています。

 

ですので、ネットなどで「FX」と検索すると情報に溢れかえっています。

「この手法は勝率9割超え!!」「ツール通りにエントリーを行うだけで1億円稼いだ!」など、嘘か本当かがわからない情報があるので、本当に勝てる情報にたどり着くことができない人がほとんどだと思います。

ですので、ネットや本だけの情報を信じて取引をしている人は負けやすい傾向にあります。

 

勉強不足

 

勝てない人の共通点で単純に勉強不足というのがあります。

FXで勝つためにFXのことばかり勉強する人がいますがこれは大きな間違いです。

いくらオシレーターやノウハウを勉強したところで、これらはあくまでも統計学的に算出されている情報なだけであって、相場を動かしているのはオシレーターやノウハウではありません。

ですので、FXに勝つためには社会のことについて勉強しなければいけません。

何をきっかけに相場が下がるのか?

どのような政策が発表されると相場が乱れるのか?

など、相場を動かす要因を勉強しなければFXで勝ち続けることができません。

 

証券会社に問題がある

 

FXを行うためには、数多く存在している証券会社の中から選ぶ必要があります。

証券会社の中には、トレーダーを負けさせようとエントリーポイントをずらしたり、手数料が以上に高かったりするところがあります。

このような証券会社を選んでしまうと、必然的に負けやすくなります。

 

感情が取引に出てしまう

投資を行うとき、感情が表に出てしまうと負けやすい傾向にあります。

 

今までずっと勝ち続けていたノウハウがあったとして、そのノウハウを使って負けてしまったとき、負けを取り返そうとノウハウに関係ない部分でエントリーを行って負けるみたいに、感情を取引に出してしまうと負けやすいです。

これは、すべての投資の分野で言えることで、取引を行うときはデータだけを見て機械的にエントリーを行わなれば勝ち続けることはできません。

 

サイト主から

FXは勝ちやすいか負けやすいかでいいますと、勝ちやすい分類に入る投資方法だと思います。

 

相場には規則性があり、国の方針や政策などを正確に分析することができれば勝ちやすいと思いますが、これはあくまでも機械的に取引を行うことができる人の話です。

負けてしまったから取り返すためにエントリー回数を増やすであったり、大勝ちしたからといって投資金額を増やしたりすると、あっという間に負けてしまい、最悪の場合借金を抱えてしまうことになりかねません。

ですので、FXで勝ち続ける2割の方に入りたい方は感情を表に出さず、正確に相場を分析して勝てると思ったところだけにエントリーを行うように心がけましょう。

Author

大学卒業後、就職するも働き方に疑問を感じ、1年で会社を退職し個人ビジネス支援サイト「ビジトレ」を立ち上げた当サイトの管理人。 現在は、「個人ビジネスコンサルタント」として、個人で頑張る人達の支援活動をさせていただいております。

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