2017年になって仮想通貨の人気が出てきました。

4月には法律も整って、さらに人気が高まっています。

仮想通貨長者と呼ばれる人たちも次々に出てきて、現在空前の仮想通貨人気なのですが、実際のところ今から投資をするのって無理なのでしょうか?

今回は、今から仮想通貨に投資をしようとしている人に向けて書いていこうと思います。

 

仮想雨通貨に投資している人口

現在、ビットコインの価格が1BTC=約30万円、イーサリアムの価格が1ETH=約4万円程になっています。

ここまで金額が上がってしまってはもう投資をする人がいないのではないかと思われるかもいると思います。

ですが、実際のところ現在投資をしている人は、3%と言われています。

ここまで知名度が上がっているにもかかわらず、実際に投資している人は3%にとどまっています。

海外でも、仮想通貨に投資をしている人は少なく、アメリカでは3.3%、中国では10.3%にとどまっています。

今年になって急激に成長したにもかかわらず、実際に投資をしている人は少ないです。

なぜこのような状態になっているのでしょう?

 

仮想通貨に投資をする人が少ない理由

引用元 http://news.mynavi.jp/news/2017/06/15/146/

 

上の画像は仮想通貨に対してのアンケートをとった結果なのですが、ほとんどの方が知っているけど興味がない、もしくは知らなかったという結果になっています。

なぜこのような結果になってしまったのかを考えますと次のことが考えられます。

 

仮想通貨をよくわかっていない

仮想通貨のことについて名前を知っている人は多いのですが、実際どのように運用されているのかや、なんで価値があるのかなどを理解していない人がほとんどです。

「ビットコインがなんですごいのか?」「なんで仮想通貨には何種類もあるのか?」など、仮想通貨についての勉強が足りていないのが今の現状です。

最近はニュースや新聞でも取り上げられていますが、仮想通貨は危険というようなニュアンスで配信されていることがほとんどですので、仮想通貨はあまり触れないほうがいいという風潮があります。

なので、投資をする人が少ないのではないのかと考えられます。

 

問題が発生したから

仮想通貨が出てきてしばらくしてから事件が多発しました。

ビットコインを管理していた社長がビットコインをぬいていた事件であったり、イーサリアムが外部からハッキングされて360万枚分の通貨を盗まれてしまったなどの事件が起きたために人気がないのではないかと考えられています。

確かに、少し前までは仮想通貨のセキュリティが甘い部分があったのですが、今ではその問題てもソフトフォークなどで改善されて、今ではハッキングも受けなくなりました。

最近、仮想通貨を要求した事件が発生しましたが、これが証拠です。

ハッキングがすることができないからこそ、このような事件が起きているので、セキュリティに関しても改善されたではないかと思います。

 

価格の変動が激しいから

仮想通貨は、日本円やドル円と違って、まだ価値があまり定まっていません。

円やドルでは1日に変動したとしても1円程度ですが、仮想通貨は変動が激しく、ビットコインを例に挙げますと一日で1万円以上の変動が起きることがざらにあります。

このように急激に変化してしまうと、確かに稼ぎやすいのですが、予想が外れてしまうと、かなりの損失になってしまうので手をつけにくい状態にあります。

なので、ある程度価格が決まるまでは投資対象にはならないのではないかと考えられます。

 

 

サイト主から

仮想通貨に投資をするのは、ハイリターンが期待できるのですが、もちろんその逆もあります。

なので、仮想通貨に投資をすることを恐れている人が多いと思います。

ですが、最近ビットコインが決算サービスに本格的に導入されたり、イーサリアムがトヨタや三菱UFJ銀行で導入されることが決定したりと、仮想通貨が世界に及ぼす影響が広まって言っていることも事実です。

なので、このチャンスに投資をするかしないかはあなた次第ではあるのですが、現時点では投資をしてもいいのではないかと思います。

Author

大学卒業後、就職するも働き方に疑問を感じ、1年で会社を退職し個人ビジネス支援サイト「ビジトレ」を立ち上げた当サイトの管理人。 現在は、「個人ビジネスコンサルタント」として、個人で頑張る人達の支援活動をさせていただいております。

Write A Comment