世界をつなげる通貨「仮想通貨」とは?

世界をつなげる通貨「仮想通貨」とは?

みなさんは銀行を利用したことありますか?

多分ほとんどの方は一度は利用されたことがあると思います。

 

今では、コンビニでも現金を下ろすことができるくらい認知度のある銀行ですが、みなさんは銀行がどのように成り立っているかご存知ですか?

銀行は、多くの人から預金という形でお金を集め、お金を必要としている人たちに貸出しという形でお金をかし、利子をつけて儲けを出しています。

他にも現金を出すときの手数料であったり、融資などでも収入を得ています。

このように、みなさんは意識したことがないかもしれませんがみなさんの知らないところでお金の流通が起きていて、意識していないうちにお金がなくなっています。

これはもったいないです。

人にお金を振り込むときにも手数料掛かりますよね。

これは、企業も同じで、Amazonや楽天などの世界中に商品を販売している会社からすると、この銀行からの手数料だけで1億円以上払っていることもあります。

そこで、いま注目されているのが仮想通貨というものです。

 

仮想通貨とは?

仮想通貨とは

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

引用元 https://bitflyer.jp/glossary/virtual_currency

 

のことをいうのですが、簡単に言いますと、世界共通の通貨みたいなものです。

全ての金銭管理がネットワークによって管理されており、人が統括していないのがこの仮想通貨の最大の特徴です。

ネットワークがすべてを管理しているので、人件費などがかからず、手数料などもほとんどかからないので、激安で金銭のやり取りをすることができます。

 

仮想通貨のメリット

仮想通貨を利用することでどんなメリットがあります。

 

個人間の金銭のやり取りができる

従来、通貨の送金を行おうとすると、必ず銀行を通す必要があったのですが、仮想通貨を利用すると、個人間でのやりとりを行うことができます。

ですので、ネットを介してではありますが、直接会ってお金を渡しているのと同じように利用することができます。

 

手数料が無料か激安

銀行のように仲介を行う会社がいないので、手数料も取られることがありません。

銀行を仲介しての取引は少額ではありますが、料金がかかっていました。

銀行送金でも、クレジットカードでの支払いでも一定の手数料がかかっていたものが、すべてありません

ですので、頻繁に取引を行う企業からすると手数料という概念を覆した決算方法になります。

 

制限がない

銀行が仲介していた取引では何かしらの条件がありました。

ある程度の金額を超えてしまうと手数料がかかってしまったり、引き出す金額に上限があったりしていましたが、仮想通貨ではそのような制限は一切ありません。

自由な時に自由な取引を行うことができるのも仮想通貨の特徴です。

 

仮想通貨のデメリット

金銭面的には銀行よりもいいのですが、認知度がとても低く仮想通貨を知らない人とは取引を行うことができないのが、唯一のデメリットです。

 

サイト主から

仮想通貨は、今後必ずといっていいほど世に広まるとされている通貨の一つです。

世界共通の通貨だけということだけでもすごいことなのですが、金銭のやりとりにおいての制限がないこともすごいことです。

ですので、仮想通貨という通貨があるということは覚えておきましょう。

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