【2020年最新】8割以上の事業者が集客に困らなくなった方法を現役マーケッターが教えます

【2020年最新】8割以上の事業者が集客に困らなくなった方法を現役マーケッターが教えます

困った・・・
生徒
生徒
鈴木
鈴木
どうしたんですか?
実は新しいサービスを始めたのですが、
ページを見てくれる人が少なく困っています・・・
生徒
生徒
鈴木
鈴木
それは大変ですね。
どれくらいの人を集客する予定だったんですか?

1000人くらいに見られればいいかと思っていました!
生徒
生徒

鈴木
鈴木
なかなか大雑把な目標ですね・・・
具体的に何人成約することを目標にしていましたか?
金額的には安いものになるので、1000人に見られれば100人くらいに売れると思っていました!
生徒
生徒
鈴木
鈴木
なるほどですね・・・
おそらくその考え方ではいくら金額が安かったとしても商品は売れないと思いますよ。

え・・・
生徒
生徒
鈴木
鈴木
さらに言わせていただくと、その考え方でビジネスを続けていくと継続的に見込み客が訪れてくれることもなくなりますよ・・・
何でですか??
集客って人を集めればいいだけじゃないんですか?
生徒
生徒
鈴木
鈴木
それは・・・

このような悩みを抱えたことはありませんか?

 

集客って「人を集めることがすべて」と考えて、様々な媒体に広告をだして、何とか人に見てもらおうと努力するものの、人が集まらず、残るのは多額の広告費の負債だけ・・・

 

少し前までであれば、この方法でも商品を販売することはできたのですが、現代においてみられるだけで商品が売れるという考え方が通用しなくなり、広告で興味をひかれたとしても成約までたどり着くことは難しいです。

 

なぜこのようなことが言えるのかについて次に書いていこうと思います。

 

数だけの集客は終了

鈴木
鈴木
現在の集客は「数を集める」という考え方だけでは難しいです。
なぜですか??
生徒
生徒
鈴木
鈴木
それは世の中の人達が情報に慣れてしまっているのです。
鈴木
鈴木
例えば、スマホで何かアプリを利用するってなった時に下に広告が出たり、途中で広告が入ることに関して違和感がないと思います。
確かにそうですね・・・
表示されるとイライラしますが
「あって当然」
って思っています。
鈴木
鈴木
こんな感じで、私たちはもう広告を見ることに慣れてしまっていて広告があることが当たり前で、そこに対して何も感情が動かされることがないのです。
なるほどですね!

今の時代誰でもスマホを持っている時代です。

 

スマホを持っている事というのは同時に、広告と接し続けているということになるので、今更広告を見たからとって心が動かされることは少ないです。

 

なので、無差別に広告を出しまくり、興味を持った人を集めるという集客はもう通用しません。

 

さらには、だれでも簡単に情報配信を行うことができるようになったこともあり、ライバルが激増し、広告を出すだけで多額の費用が掛かるようにもなりました。

 

これだけを見ると

 

「ネットから集客するのは難しい・・・」

 

と感じてしまうかもしれませんが、そうではありません。

 

このような時代になったとしても、今でも人を集め続けている人はいますし、むしろ昔よりも人が集めやすくなったという人もたくさんいます。

 

なぜこのような現象が起きているのかについてお伝えさせていただければと思います。

 

 

クオリティマーケティングの時代

じゃあ、ネットから集客するときはあまり広告は意味ないんですね・・・
今まで頼りにしてきたのに・・・
鈴木
鈴木
そうではないです!
昔のような「広告だけを用いた集客」をすることは難しくなりましたが、広告を活用すること自体は有効な手段です。
じゃあどうやって広告を使うんですか?

それは広告にプラスして「ブランディング要素」を加えることで集客が今まで以上に行えるようになります!
ブランディング要素っていったい何ですか?
生徒
生徒
例えば、スーパーで人参を購入しようと考えたときに「この人参は私たちが心を込めて作りました」と書いた顔写真付きのポップが置いてあったら他の人参よりもその人参を買いたくなりませんか?
確かに、同じ値段であれば何となく
「こっちの人参のほうが安全」
と思って購入しちゃいますね。
それと同じように、広告を出すときに、ただ商品をアピールするだけでなく何か相手に安心を与えるような要素を商品以外の部分で加えていくことで広告からでも十分に集客を行うことができます!
なるほどですね!
生徒
生徒

このように広告を出すときに、商品以外に相手に安心感を与える要素や、製作者の顔写真などを合わせて掲載しておくことで広告からでも十分に集客を行うことができるようになります。

 

このように、ネットを活用した集客はやり方が変化しており、どれほど相手に価値を与えることができるかが重要視されている時代となりました。

 

それまでは、お金を払うことで集客を強化することができていたのですが、それが今では、お金がなくても相手に価値を与えられるようなものであれば、それが評価され、多くの人たちに見られるようになりました。

 

このことを最も重要視しているのがGoogle です。

 

Googleは今まで、お金を払ってくれた人検索エンジンで上位表示していたのですが、それが今では、掲載する内容によって検索エンジンの順位が決まるようになったので、見てくれた人が喜ぶような情報を出すことね上位に上がれるようなになりました。

 

 Googleは数ある検索エンジンの中でも8割以上の人たちが利用しているサービスになるので、 Googleがこのような方針をとっているということは、この考え方が今のネット集客のスタンダードになっています。

 

このような評価のされ方を、クオリティマーケティング(内容によって評価される)といい以前まではオークションマーケティング(お金によって評価される)と言われるようなものでした。

 

クオリティマーケティングになったことにより、誰でも情報を拡散できるようになったので、今までお金を頼りに集客をしていた人たちにとっては苦しいものとなっていますが、情報を配信し続けた人たちからすると、最高の環境が整ったといえます。

 

1000人より100人のファンを作る方がいい時代

今がお金ではなく、価値によって評価されることはわかりました。
けど、実際のところ何をしたらいいのですか?
具体的に「○○をしたら集客ができるようになる!」とは言えないのですが、オススメの考え方はあります。
それは、「1000人より100人のファンを作る」といったような考え方です。
なんですか、それは??
言葉通り、1000人集客を考えるより、100人のファンを育成していく考えたほうが、集客しやすくなります。
理由として、今の時代クオリティが求められているので、100人が喜ぶようなコンテンツを提供したほうが評価され、自然と多くの方に広まっていくようになります。
この考え方のもとで広がった情報は拡散しやすく、なおかつ見てくれた人が喜んでくれる可能性が高いので、結果的に広告をかけた集客よりも集客することができます!
なるほど!!

クオリティマーケティングに移り変わった今の時代では、短期的な集客を行い続けるより、長期的に集客を行うことができる基盤を構築していくほうが人が集まりやすいです。

お金をかけて1000人集めるよりも、コツコツ価値の高い基盤を構築し、100人のファンを作ること目的にした方が、その100人のファンからの拡散や、Googleの検索エンジンの上昇などで1000人以上のファンが継続的に入ってくるようになります。

なので、毎回新商品が出るたびに高い広告費をかけて集客することがなくなり、お金を払わなくてもお金を払ったとき以上の集客をすることができるようになるので、ファンを作っていくという考え方はオススメです。

 

100人のファンを作るためには

では、ぶっちゃけファンを作るには何をしたらいいんですか?
ストレートな意見だね(笑)
ファンを作る方法は別に決まった方法がないので、どのような方法であったとしても相手が喜んでくれるようなものを生み出すことができれば自然とファンを増やすことができます。
この回答では多分満足しないと思うので、私がオススメしている方法を一つ言うと、それはSNSを活用する方法です。
SNSを活用すると誰でもファンを作りやすくなります
どうしてですか??
それはSNSの特徴である「距離感」に関係しています。
今となってはSNSはビジネスを行う上で欠かすことができないツールの一つになっているのですが、元々の役割はコミュニケーションアプリです。
なのでSNSを活用して情報配信すると、コメントを返すことができたり、「いいね」をつけたりすることができるので、本当に会ってやり取りをしているような感覚を相手に与えることができ、自然と親近感を生み出すことができます。
つまりはSNSをやれば集客できるってことですね!?
もちろんSNSをやるだけでは意味がなくて、SNS内で自身をブランディングしていったり、積極的な交流を図っていかなければ、あなたがいくら情報配信しても「大多数の一人」に終わってしまうので、そこは工夫が必要になってきます。
なるほどですね!!
これからSNSをもっと積極的に活用していこうと思います!!
うまく活用すればSNS以上に最強の集客ツールはないと思うので頑張って(^^)/

上記でもお伝えさせていただいたように、SNSを活用することにより、ファンを生み出すことができるようになります。

 

SNSが登場する前は、ホームページやブログなどの一方的な情報配信でしか相手にアポローチをかけることができなかったのですが、SNSが登場して、気軽にコミュニケーションをとることができ、その上うまく活用することで集客、教育、販売といったビジネスに必要なすべての過程をSNS内で終わらせることもできます。

 

なので、広告費を払って、うわべだけの1000人を集めるより、SNSでやり取りをしている100人のファンを生み出していくほうが、現代においては何倍も価値があるので、数ある方法の中でもSNSを活用した集客方法が最もオススメです。

 

SNSを活用してどのように集客していくかについては別の記事にまとめていますので、そちらを参考にしていただければと思います。

 

→【SNS活用術】SNSを活用して今までより2倍以上の集客力を手に入れる具体的な方法

 

 

集客は数より質

少し前までの集客は数が多い人の方が凄いと思われていました。

 

「フォロワー数10万人」とか「チャンネル登録者数30万人」といった数が多い人の方が見栄えもよく、何より人数が多いだけで信用を勝ち取ることができていました。

 

ですが、 ITリテラシーが備わってきた現代においては、いくら人数を数字上で増やすことができても、長続きすることなく、当たり前のようにフォロー解除やあなたが提供する情報を信用してくれなくなります。

 

誰でも情報配信ができるようになった今では、あなたの代わりになるような人たちはネット上にたくさんおり、あなたがいなくなったとしても他の人が代わりに情報を提供し続けます。

 

そのような弱肉強食の世界がいま訪れているので、その中で生き残るためには強固な組織を作っていく必要があります。

 

その上でもSNSを活用したファンづくりは今後のビジネスにおいてとても重要視されるようなものになりますので、是非チャレンジしてみてくださいね(^^)/

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