どうも、鈴木です。

今回は、個人こそサイトをオートメーション化しなければならない理由についてお伝えさせていただければと思います。

個人で働いている人の多くが、基盤を持たずにビジネスを行っています。

仕事を請け負うためのホームページやSNSを持っていたとしても、こういった媒体に仕事を任せたり、サポートしてもらったりという考えを導入していないことが多いと思います。

この考え方を導入しているかそうでないかで将来的な仕事の量が変わってきます。

プラットフォームを持たれているのであれば導入するだけで劇的な変化を期待することができると思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います( `ー´)ノ

 

そもそもオートメーション化とは?

オートメーションとは、自動化のことなのですが、サイト(ブログやホームページなど)を活用して、今まで手動で行っていたことをシステムに任せていくことをここでは言っております。

サイトをオートメーション化することで、今まで営業しなければならなかったのがサイトだけで完結させることができたり、商品を販売するときの手続き、販売した後のサポート、更なる商品のアプローチなどサイトを自動化することで様々なことをすることができるようになります。

この仕組みや考え方は企業も行っていることで、仕事を効率化するうえで最適なやり方ではあるのですが、

「こんなこと私にはできない・・・」

と個人で導入することをあきらめてしまい、この作業を行わなかった故にせっかくきた仕事を受けることができなかったり、ずっと労働し続けなければならない環境を自ら作ってしまっている可能性もあります。

それほど、サイトを自動化していくことは重要であり、将来を左右するものでもあります。

なぜそこまで言うことができるのかについて次にご説明させていただければと思います。

 

会社と個人の違い

個人でもオートメーション化された基盤を持たなければならない大きな理由としてあるのが、会社と個人の違いです。

会社と個人の違い

・労働力
・資金力
・サポート力
・実現力
・企画力
・信用

 

このような違いがあり、この違いがあるからこそ個人は会社よりも劣ってしまう場合が多いのです。

 

・労働力

会社は複数の人が集まって一つの組織となっています。

なので、会社には従業員がいるのですが、個人には従業員がいません。

なので、会社のような部署があって、専門知識だけで働くことができるような働き方を個人がすることはできず、すべてをこなす総合的な力が求められます。

なので、労働力はもちろんのこと知識でも勝つことができません。

 

・資金力

会社になっているような企業の多くは資金力があり、時代がどのような変化したとしても耐えうる力を持っています。

ですが、個人にはそこまでの資金力がないことがほとんどで、何かトラブルが起きてしまうとそれだけでつぶれてしまう可能性もあります。

さらには、新規事業を始めようと考えたとき、資金力があるところはすぐに実現することができますが、資金力がない個人は新しいことを始めようにも資金がないので常にビジネスが後手に回ることが多いです。

 

・サポート力

会社にはお客様をサポートするためだけの部署があるのですが、個人にはそれがないことがほとんどです。

なので何かトラブルがあった時、会社であれば組織でトラブルを解決することができますが、個人はすべて自身で行わなければなりません。

さらには、商品を販売した後も会社であれば定期的なサポートをお客様一人一人に行うことができますが、個人は仕組みがなければ一人一人に行うことは不可能です。

こういったサポート力も大きな違いがあります。

 

・実現力

これは資金力にも関係する部分なのですが、何か始めたいと考えたとき、会社であればコネや人脈などがあるので想像したものをすぐに形にすることができます。

ですが、個人は個人同士の人脈はあったとしても会社のような大きな組織との人脈やコネがないことがほとんどなので、何か始めたかったとしても実現できる力を持っていないことがほとんどです。

 

・企画力

これは実現力にも関係する部分なのですが、何か企画を考えたときに会社であれば企画を実現できる力を持っているので大きなビジョンを持った企画を生み出すことができます。

ですが、個人は企画を考えたとしても小規模にとどまることが多く、ビジョンを大きく見れないというのも違いとしてあると思います。

 

・信用

これも大きな違いなのですが、個人と会社は社会的に見たときの信用が大きく異なっています。

銀行にお金を借りる時も、会社であれば借りれたとしても個人では無理なことがほとんどですし、事務所を借りるにしても会社と個人では借りれる場所が異なっています。

こういった社会的信用が劣っているということも個人の弱い部分になっています。

 

これらのような違いがあり、これが会社と個人との決定的な差ともなっています。

 

オートメーション化の必要性

会社と個人との違いについてお伝えさせていただきましたが、次に、このことと今回のテーマであるオートメーション化が何で関係があるのかについてお伝えさせていただければと思います。

結論を先にお伝えさえていただくと、オートメーション化を導入することで会社と個人の差を埋めることができるのです。

完璧に埋めることができるわけではないのですが、オートメーション化にはこれらの違いを埋めて、個人が働いていく上で必要な環境を整えることができます。

この環境を準備せずに働いている人たちが個人には多いので、多くの方たちが一生働き続けなければ給料をもらうことができないような状態になってしまっているのです。

 

働く環境の大切さ

個人で働いていく上で働く環境というのはとても大切です。

環境を構築せずに仕事を行っている人は、会社でいうところの一部署の仕事しかできていないので、あなたの仕事は一部でしか機能できていない状態になってしまっているのです。

これは会社をイメージしていただければわかりやすいと思うのですが、会社にはいくつも部署があり、それぞれに役割があります。

開発を行う部署であれば開発をしなければいけませんし、営業であれば営業、サポートであればサポートを行わなければなりません。

このようなやり方は一つの部署だけでは行うことができません。

営業する人たちは商品やサポートがあるからこそ営業ができているわけですし、サポートは商品があるからこそサポートがあるわけです。

こういったように、会社は組織として仕事を行っているので、働いている人たちが一つのこと(専門分野)だけを行ったとしても会社は回るわけです。

では、個人ではどうでしょうか?

個人の人たちには組織がありません。

なので、あなたが開発が得意な人でも、開発だけしてその商品を販売する人もいなければサポートする人もいません。

営業が得意であっても商品がなければ営業できませんし、サポートも商品がなければサポートできません。

なので、個人が会社のような働き方をしたとしても事業が回ることはないのです。

このように、個人が会社と同じような働き方をしたとしても循環が生まれず、常に単発で仕事が終わってしまうので、環境を持っていない個人は働き続けなければ収益を得ることができないのです。

では、どのようにすればこの環境を整えることができるのかというと、それがオートメーション化された基盤の導入なのです。

 

オートメーション化を導入するメリット

オートメーション化を導入することで会社と個人の差をどれほど埋めることができるのかについてまとめてみました。

オートメーション化媒体でできること
・労働力を確保することができる
・24時間サポートしてくれる
・企画→実現までのスピードを高めることができる

 

オートメーション化媒体でできること

・労働力を確保することができる
・24時間サポートしてくれる
・企画→実現までのスピードを高めることができる

 

オートメーション化した媒体を持つだけでこれほどのメリットを受けることができます。

 

・労働力を確保することができる

オートメーション化された媒体(ここではプラットフォームとさせていただきます)を持つことで圧倒的な労働力を確保することができます。

人は寝なければ生きていくことができない生き物なので労働時間に制限があります。

ですが、機械であればそのような制限はないので24時間365日働いてくれます。

さらに、人には個々に能力差があり、同じ仕事を任せたとしても100人が100人同じ結果になることは難しいことなのですが、機械であればどのような作業もすべて同じ結果を出し続けてくれます。

この優秀な機械を人のように給料やボーナスを払うことなく利用することができるので個人でも利用しない手はないです。

 

・24時間サポートしてくれる

これはオートメーション化基盤を導入した後の話なのですが、一度オートメーション化された基盤を組むことでそこからずっとあなたの作業をサポートし続けてくれるようになります。

例えば、あなたが開発が得意で新商品を開発しましたとなった時、仕組を持っていなければそこから自身で営業し、販売してサポートまでしていかなければなりません。

ですが、オートメーション化された基盤を持っていれば、新商品を基盤に乗せるだけであとは機械が自動で営業してくれて、自動で商品販売を行ってくれて、自動でサポートまでしてくれるようになるので、あなたのやることを「開発だけ」にすることができます。

このようにオートメーション化を導入することであなたの仕事を24時間陰でサポートし続けてくれるようになります。

 

・企画→実現までのスピードを高めることができる

これもオートメーション化を導入するうえで大きなメリットになる部分なのですが、上記でお伝えさせていただいたように一度オートメーション化を組むことができれば24時間サポートしてくれます。

なので、あなたは会社と同じように専門分野だけに特化していたとしても収益を生むことができるようになります。

この環境を個人でも生み出すことが重要で、専門分野を追及していくほど、他にはない独自の考え方ややり方などが出てくるようになり、それがライバルに大きな差をつけることにもつながります。

さらに、出てきたアイディアを形にしていく上でもオートメーション化された基盤を持っていてれば企画から実現までのプロセスを最短でこなすことができるようになるので会社にも負けないくらいの速さで新商品を出すことができるようになります。

 

オートメーション化された基盤を持つだけでこれほどのメリットを受けることができ、何より一度導入することで専門分野だけに特化した働き方をすることができるので仕事に専念することができるようになります。

 

オートメーション化を導入する方法

これまでにオートメーション化をすることについてお伝えさせていただきましたが、実際のところ

「導入したいけどどうすればいいのかわからない・・・」

となってしまうことがほとんどだと思います。

そこで次に、導入するためには何をすればいいのかについてご説明させていただければと思います。

個人でもオートメーション化を導入する方法

・独学で導入する
・外注業者を利用する
・スクールを利用する

 

これらのような方法が代表的な導入方法となっております。

 

・独学で導入する

この方法は、ネットや本でオートメーション化について書かれているものはいくつもあるので、それを参考にして基盤を導入する方法です。

この方法は私も行った方法なのですが、3つの中で一番費用は掛からないものの、時間がかかってしまう方法です。

時間がかかってしまう理由としてあるのが、ネットや本に書かれている情報には具体的に基盤を組んでいく方法は書いておらず、理論だけが書かれていることがほとんどだからです。

なので、

「どのサービスを利用したらいいのか?」

「自身にあっているオートメーション化はどれなのか?」

と考えていくとうまく作業を進めていくことができず、結果的に時間がかかってしまうというわけです。

ですので、仕事が忙しく時間をかけたくないという方にはあまりオススメしません。

 

・外注業者を利用する

この方法は自身が何もしなくても代行業者に要望を伝えることでその通りの基盤を作ってくれる便利なサービスです。

ですが、この方法には大きなデメリットが2つあり、一つ目が費用で、もう一つが改善やアップデートです。

一つ目の費用についてなのですが、オートメーション化を構築すること自体の相場が高くなっており、すべてを代行業者に任せるとなると構築するのに数百万円かかってしまいます。

なので、まったくマーケティングの知識がない状態で代行業者に依頼することはリスクが伴います。

もう一つの改善とアップデートについてなのですが、代行業者は基盤を構築してくれるだけなので、何か新しいものを加えたいとかちょっとした部分を改善したいとなった時に毎回費用が掛かってしまいます。

代行業者に任せてしまうとこういった改善方法を学ぶことができないので、継続的に費用が掛かってしまうことがほとんどです。

ただ、この方法は自身が何もしなくてもオートメーション化基盤を導入することができるので、すぐに基盤を導入したい方やある程度知識を持っていてやることが明確に定まっている方にはオススメです。

 

・スクールを利用する

個人的にはこの方法が一番オススメさせていただいているのですが、オートメーション化の基盤で最も悩む部分が知識よりも利用するサービスや運営方法です。

オートメーション化された基盤は単に基盤を持っているだけでは意味がなく、あなたの優秀なサポートでなければならないのです。

例えば、あなたが商品を作り、それを基盤に流したときにその商品が売れなければ自動化しても意味がないのです。

自動化することによって商品が売れやすくなり、販売がスムーズに進み、サポートが適切に行われる環境でなければ意味がないのです。

自動化をしてすべての品質が落ちてしまうのであれば手動で行ったほうが利益を出すことができます。

なので、オートメーション化を導入するのであれば今のあなたがやっていることをさらに進化させるような基盤にしなければならないことを考えると、スクールは最適です。

スクールはあなたの今の状況を把握したうえでアイディアの提示をしてくれるので方向性のあった基盤を生み出すことができるようになります。

さらには、スクールでは自身で手を動かして基盤を構築していくことがほとんどなので、改善作業に必要な知識やアップデートを行うための方法なども作業を行っていくうちにマスターすることができるので、長期的に見ると費用も安く済みます。

なので、どうしても仕事が忙しく時間がとることができないという人には厳しいと思いますが、今後オートメーション化基盤を本格的に導入していきたいという方にはオススメです。

 

オートメーション化はきっかけをくれる

オートメーション化された基盤はあなたのビジネスを大きく変化させるきっかけを生み出す力を持っています。

それほど強力なものですし、うまく活用することができればほとんどの作業を自動化していくこともできます。

さらには一度導入することができれば手間もかかることもほぼありませんし、むしろすべてにおいて楽をさせてくれるようにもなります。

それほどの可能性を秘めていると思いますので、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

Author

大学卒業後、就職するも働き方に疑問を感じ、1年で会社を退職し個人ビジネス支援サイト「ビジトレ」を立ち上げた当サイトの管理人。 現在は、「個人ビジネスコンサルタント」として、個人で頑張る人達の支援活動をさせていただいております。

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